デーリィたぬき通信

たぬきがウシと奮闘するブログ

お気に入りの国

 

おはようございます。
朝に更新するとはなんと珍しい!
そしてまたしても久しぶりの更新。

10月の前半は海外で過ごした。
前回の記事で書いたように初日はアメリカ、3日目にカナダへ移動!
写真はカナダ側で見たナイアガラの滝。
よく写真で見る「ホースシュー」と呼ばれるU字型の滝。
想像していたよりもずっと大きくて、大迫力で、すごかった。
自然には太刀打ちできないんだなと実感。
出張なので社員チームで見たけど、みんな「また家族と来たい」と言っていた。
滝の裏側を歩くツアーにも参加。滝の裏側はただごうごうと水が落ちていて何もわからなかった笑

カナダに移動してからは酪農家の視察や講義。
ティム・ホートンというドーナツチェーンが人気らしく、いたるところにあった。
私はここのチョコレートディップが気に入ってよく食べた。
コーヒーもおいしくて量たっぷりで、すっかりファンになってマグカップを購入。
ベーグルとかマフィンもあるようなのでそれも食べてみたかったな。
記録のために食べたものとか記事にしようかな(しない自信あり)。


写真見るとまた行きたくなる~~~。
旅立つ前は正直カナダの印象あまりなかったんだけど、行ってみたらとてもいいところだった。
移民の国なのでいろんな国籍の人が過ごしていて、食べ物もいろいろな国のものがあって、そしてビールの種類が豊富!!!
食事もおいしいし、トイレもそこまでオープンじゃなくてきれい、街並みもきれい。
仕事で行ってこれだけ楽しかったのだから(もちろん親切なアテンドの方がいたからなんだけど)、友達と行ったらもっともっと楽しいんだろうなとずっと思っていた。

旅を終えて感じたのが、英語への苦手意識って強力だな、ということ。
母親は英語が苦手で、娘に同じ轍は踏ませまいとしっかり英語の勉強をさせてくれた。
勉強というより、物心つくかつかないかくらいの頃からリトミックに通い、
ディズニーの英語教育プログラムをやり、英語ミュージカルをやっていたので、
日本語を覚えるのと一緒に英語を覚えることができた感じだ。
通った学校も英語教育に熱心で、ずっと英語の授業に力を入れていた気がする。
英語の発音を勉強する「フォニックス」というプログラムがあるんだけど、
それを小学校低学年くらいのときに英語ミュージカルの先生に習い、
日本語をしっかり習得する前(?)に英語の発音を習えたのもよかった。
そのあとに学校で文法を習い、読み方・書き方・簡単な会話→文法という、
日本語と同じ順序で英語を勉強できたのは本当に恵まれていたと思う。親に感謝。
だから発音は悪くないと思うし日常会話はできるけど、日常会話どまりだなと痛感。
カナダではアテンドの方が通訳をしてくれて基本的に会話に困らなかったけど、
自由行動のときやティム・ホートンでの注文のときなど自分で話す場面も少なくなかった。
その中でサイズの確認やレジ袋ちょうだいなどは言えるんだけど、それで「コイツ英語いけるやん」と思った店員さんがバーッと話しかけてくるとわからなくなってしまう。悔しい。
それでも私はマシな方で、同行者の中には英語ができないからもう英語圏は行きたくない、店員と話したくないから買いたいもの買えない、という人がいて驚いた。
せっかく海外に来ているのに本当にもったいない!
私も多少英語話せるんだからもう少し気合入れて勉強して、「私は英語できます」って胸張って言えるようになりたいな~。
それにしても楽しい旅だった。本当にまた行きたい。だらだら散歩して食べて飲んで観光してわいわい5日間くらい過ごしたい!

ということで、今日はこれから昼ごはん食べてリトル・マーメイド!
そのあとは飲み会。平和に終わるといいんだけど…