デーリィたぬき通信

たぬきがウシと奮闘するブログ

RSR2019の思い出 part2

こんばんは。

今日は朝から大変だった。
早出だったのでいつもどおり5時前に出勤して搾乳の準備をするも、もうひとりの担当者が来ない。
いつもは2人1組で二手に分かれて作業をするんだけど、来ないものはしょうがない。
都合の悪いことに今日の担当者は社用携帯を持っておらず連絡も取れない。
しょうがないので(絶対起きてないけど)日勤の担当者に援軍LINEを投げて、
早朝の作業や搾乳の準備を済ませて搾乳を開始する。
結局1時間半くらいしたら担当者が来てくれたので、一応日勤が始まる前には終えることができた。
いつもより時間もかかったし作業量も多かったけど、意外とこういうの嫌いじゃない。
この意味不明な「ひとりだけどやってやったぜドヤ根性あるぜドヤ」みたいな気持ちは、
おそらく研究室の朝昼晩という概念を超えた種々の実験を乗り越えた経験から芽生えたと思われる。笑
というわけでいつもより3割り増しくらい疲れた当番だった。でも天気がよかった!

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RSRの思い出の続きを書いていこう。
無事テントも組み立て、小休止して向かうはEARTH TENT!
お目当てはthe telephones、絶対踊るぞ絶対楽しいぞ。
と思ったらすでに人であふれていてステージが全く見えない。
私は背が低いのですぐに何も見えなくなってしまう笑
前方から歓声が聞こえてメンバーが登場したのを把握するような感じ。

1. Monkey Discooooooo
2. electric girl
3. HABANERO
4. Don’t Stop The Move, Keep On Dancing!!!
5. A.B.C.DISCO
6. I Hate DISCOOOOOOO!!!
7. urban disco
8. LOVE & DISCO

見よ、この後半の怒涛のDISCO祭りを。笑
にしても最初がMonkey〜だったのはテンション上がった!!そうこなくちゃ!!!

HABANEROは知ってたけどその前と後を知らなかったような、、そこからディスコじゃない曲が続き、観客ややハテナ。
ボーカル石毛さんが踊りの見本を見せてくれたけど、私はやはり何も見えず、、笑

「安心しろここからすべてディスコだぞ!!!!!!!」のセリフに沸くテント、いや、このときはディスコだった笑
あとは知ってる曲ばかりでずっと飛び跳ねていたのでふくらはぎがやられた。笑

いい意味でCDで聴くまんまのtelephonesで、楽しかったな〜〜〜〜。
最後までひたすらアッパーな感じで終了、いい汗かきました。

そのあとは小休止。
彼氏にお供して緑黄色社会を聴きに行った。
いろんなテイスト、貫かれる透明感、よかったな。
女性ボーカルのバンドはあまり聴かないので聴けてよかった。
一度テントに戻り、WANIMAを聴きながら陽のパワーに震える。笑
そのままテント内でエルレを聴きながら寝落ち、贅沢すぎる笑
エルレは世代どんぴしゃなんだけど当時は全然聴いてなくて、
今回初めてしっかり曲聴いたけどめちゃくちゃ格好よかった。

ハルカミライも聴きに行った、EARTH TENTづくし。笑
甲本ヒロトさんリスペクトなんだろうなあという感じで、うん。
途中若い男の子が一緒にステージ(というか観客の上)に立たせてもらって、
それはそれはボロボロ泣いてたのはいいなと思った。
感情が動く瞬間を見られるのはフェスのいいところだね。
そこからタイムテーブル変更のおかげで聴きに行けるようになったthe pillowsに行こうかな、どうしようかな、テントから出るのめんどいな、でも聴きたいな、うーん、と思っていたらステージの時間になってしまったのでまたうつらうつら。ほんとに出不精。
そしてついに!今回のRSRで1番聴きたかったフレデリックのステージへ。
目覚ましで起きることに絶対の自信があったのに、最初のアラーム気づかなくて起きたらわりとギリギリだった。焦った。

1. オドループ
2. シンセンス
3. KITAKU BEATS
4. VISION
5. NEON PICNIC
6. ナイトステップ
7. かなしいうれしい
8. スキライズム
9. イマジネーション

何を隠そう、私はボーカル三原健司さんの顔がメッチャ好きなのだ。笑
でもミーハーなのでこのステージが終わるまで「名字に三がつく人」くらいとしか認識しておらず、
ベースの康司さんと双子なのも神戸出身なのも知らなかった;
だから今回は頭の隙間からステージが見える場所を確保。
そして始まるオドループのイントロ!これものすごくよかった。
その場にいたみんなの熱量が一気に上がって盛り上がりがあっというまにピークに。
絶対聴けるだろうと思っていたけど想像以上によかった、メチャよかった。
そしてシンセンスにKITAKU BEATS、有名どころやらんのかい。笑
KITAKU〜の「遊びきってから帰宅」のフレーズが気に入って後日流行語となる。笑
それから新曲VISION、もうあんまり覚えてないけど意外な感じの曲調だった気がする。
そのあともNEON PICNIC、ナイトステップと渋めのチョイス、
かなしいうれしいの手拍子は楽しかった!
深夜のテンションと熱気で頭がポワポワして、ダイレクトに音が脳に届く感じがよい。
スキライズムも好きな曲なので聴けてよかった!
最後新曲でシメ、「イマジネーション」というフレーズをみんなで歌って楽しかった。
何度か三原さんが言った「音楽が好きなやつは両手を挙げろ」というのがすごくよくて、
いろんなアーティストがいろんな言葉をステージで叫ぶけど、みんな音楽が好きというところで繋がっているんだな、と実感してウオオとなった(語彙力)
いやメッチャ楽しかったな。自分たちの音楽に絶対的な自信がある感じもよかった。
いやでもオンリーワンダー聴きたかったな!!?笑
あまりによかったのでテントに戻って即Zepp Sapporoのツアー申し込み、
帰宅して即ニューアルバムDLしてしまった。こういうときの自分の行動力わや。
このあいだ無事ツアーの当選案内が来たので楽しみ!!!
なのにグッズは一切買っていないというね。いいや、当日買いましょう。
Zeppで演奏してくれるとそのあと飲んで札幌に泊まれるのですごくいいんだよな〜〜

フレデリックに心酔して完全に満足し、テントに戻って就寝。
起きたらほぼ日が昇っていて、Dragon Ashが演奏中。
気づいたら弟がチケット代を残し消えていた。
彼はしばらくDJブースで踊り、Dragon Ashを聴いて帰ったらしい。
午前中の飛行機で本州に戻ると言っていた、おつかれさまでした。
RISING SUNではなくRISEN SUNを見ることになったけど、どうにか朝日を拝めた。
いまRISEの過去分詞が出てこなくてググったんですが、、英語力の低下著しい、、
アンコールのぐだぐだをテントで聞き、ふたたび就寝。笑

「この人全然起きないんですが」の声で目を覚まし、よろよろテントを片付け撤収!
帰りに何枚か写真を撮ったんだけど、私が少年グループの撮影係をしていたときに、
「ディスコっぽい顏しようぜ!!!」「www」とふざけ出したのでなにかと思ったら、
カメラを構える私のTシャツにでかでかと「I AM DISCO!!!」と記されていたのであった。
気の利いたディスコポーズを提案できなくてごめんね、少年たちよ。
昼過ぎになるかと思ったけど、10時過ぎには帰宅できていたような。
彼氏の実家にまたお邪魔したんだけど、朝ごはん定食を準備していてくれて嬉しかった、、

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お腹いっぱいになると眠くなり、ちょっとだけ寝るつもりが5時間寝た。笑
風が気持ちよくて、タオル生地のおふとんがまた心地よくて、、
私がグースカ寝てる間に彼氏と彼氏母が車内のテント用品をすべて片付けてくれた。笑
なんなんだ、こんなによくしてもらっていいものか。
何ができるかわからないけど、できることから恩返ししていこう、、

というわけで体力もそこそこ回復し、自宅へ。
長すぎるお昼寝したけど、ベッドに入ったら即入眠だった。
次の日全然仕事にならなかったのは言わずもがな、、
初日中止は残念だったけど、今年も楽しい思い出になったな。
来年の開催も決定したし、来年も楽しみに頑張ろう!
もうRSR参加し始めて3年目と思うと早いな、、
来年こそ、そろそろポルノ来てくれないかなあ。
会場でバタフライエフェクトのタオルかけてるお姉さん見て、仲間ー!!!ってなった。
ポルノについてはまずは東京ドームでどっぷり浸かってこなくては。

ひとまずこれでRSR日記は終了。
最後の方に食べた侍のスープカレーがおいしかった!
今度はもっとうまく休憩して私もDJブースで踊りたい(どこ?)
いろんなところ探検したい、今回はマジでEARTH TENTとMY TENTの往復だったので、、
あ、あと日付変わるころにノースウェーブのブースでモヒート飲んだのもよかった。
晴れてると椅子と机がちゃんと機能するんだね、、
来年も、来年こそ、いいお天気に恵まれますように。

明日は早出からの札幌出張〜〜
札幌→東京→別海→当番→飲み会というなかなかタフなスケジュールだけどがんばろう。
おやすみなさい。