デーリィたぬき通信

たぬきがウシと奮闘するブログ

RSR2019の思い出 part1

こんばんは。

RSRの記憶を書き留めておこう。
お昼過ぎに会場入り。晴れてる〜青空〜〜〜!!!

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晴れてるってすばらしい。
まず向かったのはRED STAR FIELDのフジファブリック

1. STAR
2. Sugar!!
3. LIFE
4. 東京
5. 若者のすべて

日差しがじりじり照りつけて、これぞ夏という感じがする。
正直なところSugar!!と若者のすべてしか知らなかったけど、生の音楽は気持ちいい。
いま聞き返してるけど、STARのイントロがエモくて、ああ、フジファブだなあと思ったんだった。
山内さんの伸びのある声が合っていて、青空の下で聴くのにぴったりな感じ。
そうか、これ、新体制後初のアルバムなんだね。
そこからのSugar!!はイントロの疾走感が気持ちいい、テンションが上がる。
途中に入るピッ、ポッ、ピッ、って音がいいよね(雑)
LIFEは一転してポップな感じ、跳ねるようなリズムで知らなくてもノることができた。
その次の東京がいちばん新しい曲。グルーヴィな感じと言えばいいのか?
ちょっと昔のディスコチックなイントロで、重めで響いてくる。
おととし聞いたフジファブは志村さんがいた頃のメジャーどころをたくさん演奏して、
私はSurfer Kingを初めて聞いたときの衝撃を思い出して感動したんだけど、
今回はいろいろなテイストの曲を聞くことができてよかった。
志村さんを被せて聴くんじゃなくて山内さんのフジファブとして聴けたような、、偉そう笑
最後は若者のすべてで幕を閉じた。
フジファブが思い出の中のアーティストではなく、今も聴きたいアーティストになったステージだった。

弟と合流し、満を持して!!ビーーーーール!!!!!!

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おいしい、最高以外の何物でもない。
そしてグッズも購入。
「アーティストグッズ買っても着る機会ないし、買わないつもり」とか言ってたのに、
結局フジファブのビッグTシャツとthe telephonesのI AM DISCO!!!Tシャツをお買い上げ。
いいんだ、部屋着やワンマイルウェアとして活躍してもらうから。

いったん車に戻って荷物を降ろし、テントの設営。
地面が思ったより乾いていて滞りなく組み立てることができた!
昔はテントの組み立てってお父さん的な人がいないとできないイメージだったけど、
説明書を読みながら簡単にできた。ぎじゅつの しんぽって すげー !
去年テントをケチって居心地最悪だったので今年は区画いっぱいの大きめテントで挑んだ。
そしたら居心地がいいのなんの!食べ飲みにも不自由しないしめいっぱい手足伸ばせるし、
風通しもよくて快適。インドア派こぶたぬ、テントにこもりがちになる。笑
そうこうしているうちに次のthe telephonesの時間が迫る。
テレフォンズはね〜〜大学のときに半分幽霊ながらも所属していた軽音サークルのライブで、
当時仲良くしてくれていた人たちが演奏していてめちゃくちゃいいと思ったんだよね。
それからベストアルバムだけずっとずっと聴いてたけど、
活動休止してしまったと聞いていたからもう生では聴けないと思っていた。
それがまさかRSRで聴くことができるとはねー。感激!!

ということで明日はthe telophonesの思い出から書くことにしよう。
まあ、「期待通りのディスコ祭り」に尽きるんだけど😂😂
明日は早出3連チャンの2日目。そのまま日勤なので1番しんどい日。がんばろう。

おやすみなさい。