デーリィたぬき通信

たぬきがウシと奮闘するブログ

泥酔の考察

普段から酒に飲まれまくってるので、記憶が曖昧〜喪失することはよくあるのだけど(全く褒められた話ではないが…)、大抵家に帰るまでの記憶とか、帰ってからフラフラ寝るまでの記憶は残っている。
それがこないだは全くなく、気づいたらホテルのベッドの上だった。時間は明け方の4時とか。
どうやって帰ったかわからないくらい飲んだのは久しぶりだ。
原因はひとつしかない。見た目がめちゃくちゃタイプのお兄さんがいたのだ。

話は8月に遡る。

その時も何かのセミナーで、お兄さんの会社はブースを出していた。
セミナー後の懇親会のテーブルがたまたま同じになり、名刺交換をして二言三言しゃべって終わった。
完全にタイプ〜〜もっと飲みたい〜〜〜あわよくばサシで😂😂😂と思いながら全然違うメンバーと二次会へ行った。

そして先日参加したセミナーでも、お兄さんの会社はブースを出していた。
その前を通りかかったときに「あ!」みたいな感じで声をかけてくれて、「ひゃあ〜覚えててくれた〜〜☺️」となる(ちょろい)。

事件は懇親会後に起きた。お兄さんに認知されてたよ〜ヤッター懇親会でも声かけようかな☺️くらいの気持ちでいたが全くその機会は訪れず、久々に大学の先生や同級生に会ってかなり盛り上がっていた。
お酒も進んでいい気分、大学時代のメンバーと二次会に行く予定が、トイレに行って出てきたら誰もいなくなっていた😭笑
まあ、お酒の進んだ人間同士だとこういうことがままある、と信じたい笑
ウロウロしてるとこを会社関係の人に拾ってもらい、二次会へ。

二次会は飲み放題で、ご馳走してもらえるのが確定しており、ますますいい気分でガブガブ飲んだようだ。
明太子の藁焼きがすごいおいしくて、あらごし梅酒を無限に注文したことは覚えている。

そして何がどうなったのかサッパリわからないが、ここであのお兄さんが合流したのだ!
完全に経緯がわからないけどとにかく目の前にめちゃくちゃタイプのお兄さんが出現し、テンションはとどまることを知らず、永遠に飲み続けた(と思われる)。
しかし既婚者だということがわかり、奥さんの写真を見せてもらってややテンション下がりながらも飲み続けた結果、完全に終わってしまった笑
さらにホテルまでの方向性の関係でふたりで帰ることになり、「もう一軒飲みに行きましょうよォォォ」と絡んで「いや、帰ろうね😊」みたいに言われた記憶があるので、そのまま送ってもらったと思われる。

次の日お兄さんに謝罪したら「俺の会社に入りますって行ってたよw」って笑ってたし、ご馳走してくれた方にメッセージ送ったら「◯◯くん(お兄さん)に抱きつきまくってたよ笑」って返ってきたので、もうダメです。やれやれ。
勢いで送ったFacebookの友達リクエストもスルーされてるし😂

警戒されてること間違いなし。反省しょƪ(˘⌣˘)ʃ
おやすみなさい。